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「26歳以上補償」への切り替えを忘れずに!

18~25歳までは割高だった保険料も、26歳になるとまあほどほどな金額までは下がります。
26歳の誕生日を迎えたら必ず「26歳以上補償」に切り替えましょう
※26歳以上補償とは?・・・26歳以上の人が運転していたときの事故のみ補償されるということ。
なのでこれを設定したら、25歳以下の人には運転させてはいけません。何かあった時に保険金がおりません。

21歳以上補償 → 26歳以上補償
に切り替えたらどれくらい保険料が節約できるの?というと・・・?※三井ダイレクトの例です

21歳以上補償 26歳以上補償にすると・・・
104,990円 78,680円
★26,310円/年間 の節約になります★

結婚して家族ができたら?自分自身への補償も考えよう



それまでは独身で、自分が怪我をしても親がいるから大丈夫!という人も多かったと思いますが、もし事故で自分が入院してしまったとき、怪我をしてしまったときの治療費・入院代。
そして働けない間の生活費。

奥さん・子どもがいるとこの辺はとても心配な点になります。
そろそろ「人身傷害」や「搭乗者傷害」について真剣に検討し始めて良い時期です。

詳しくは→対人・対物・搭乗者傷害&人身傷害の掛け金はいくらに設定するべきか

配偶者がいる人は、「配偶者・本人限定」の利用で保険料を安く!

結婚し、配偶者も運転する機会があるという人は、運転者範囲を「配偶者・本人限定」にすることで保険料が安くなります。

運転者の範囲制限なし → 本人・配偶者限定
に切り替えたらどれくらい保険料が節約できるの?というと・・・?※三井ダイレクトの例です

運転者の範囲制限なし 本人・配偶者限定にすると・・・
85,650円 78,680円
★6,070円/年間 の節約になります★

運転に慣れてくる時期。よりいっそう注意をして等級が下がらないように注意!


26歳ともなれば、免許を取ってからだいぶ経ち運転に慣れてくる人も多いかと思います。
保険加入者の年齢別事故発生率をみても、
26歳~29歳の事故発生件数は20歳以下の人の約半分にまで下がります。

そんな時こそ注意をし、せっかく上がって来た等級を無駄にしないよう気を付けましょう。この時期の等級ダウンも保険料にかなり響きます

等級が低いうちは、「等級プロテクト」特約を設定し、事故が起きても等級が下がらないようにするという手もあります。

ただ等級プロテクト特約をつけると、だいたい約2~4万円保険料が変わるとのことですから、どちらが得かよ~く検討するべきです。

また、この年齢でも保険会社によってはかなり保険料に差が出てきますので、切替時には複数の保険会社へ見積りを出すなどして保険料を比べることが大切です。

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