メニュー

評判と口コミ、事故対応満足度&顧客満足度ランキングについて

▼「J.D. パワーアジア・パシフィック 2006~2013年 日本自動車保険顧客満足度調査SM」
2013年顧客満足度調査追加しました

日本興亜損保の顧客満足度ランキング 2006~2013年推移グラフ

▼「オリコン顧客満足度の高い自動車保険ベスト15」過去4年間分(2008~2012年度)
2012年度版顧客満足度調査追加しました

日本興亜損保の自動車保険 オリコン顧客満足度の高い自動車保険ベスト15 ランキング過去5年間推移グラフ

▼「J.D. パワーアジア・パシフィック 2009~2013年 日本自動車保険事故対応満足度調査SM」
2013年結果追加しました

日本興亜損保の事故対応満足度ランキング 2009~2013年推移グラフ

<日本興亜損保の評判・口コミ>

事故を起こしたのが休日でしたが、すぐに対応してくれ相談にのってくれたので助かりました。その後の経過も随時報告してくれ、安心できたと思います。
通販型の自動車保険より保険料はやや高めだとはもいますが、補償内容、ロードサービスの内容やその他の特典全て総合的に見て満足しています。
×最初保険金がおりると言っていたのに、やっぱり約款に書いてあるからおりないと言われた。盗難で車がなくなって解約だと分かっているのに保険料も3カ月引き落とされた。
×ゴールド免許で事故もおこしていないけど、車両保険をつけたら年92,000円。安心出来る自動車保険会社だとは思うけど、保険料が高すぎると感じます。

特徴と私的評価

日本興亜損保の自動車保険は、「カーBOX」という保険商品名称で展開していて、“必要なものを最適なカタチで。”というのがキャッチフレーズになってます。

自動車保険をとことん、キッチリ、スッキリ、わかりやすく。ということが書いてある通り、パンフレットは分かりやすくまとめられていました。国内損保大手ということもあり、口コミや評判を見てみても安心感にはやはり定評があるようです。
事故時には365日、24時間事故受付サービスの他、“24時間初期対応サービス”があり、夜間や休日に発生した事故も専門スタッフによる迅速な初期対応が可能という点で安心感がかなりあります。

車両保険にオプションでつけられる「買替時諸費用補償特約」は、車が全損になってしまった場合などに車を買い替える際の諸費用を40万円を限度に補償してくれる特約です。
これは諸費用と言っても、新しい車の購入費用を補償してくれるわけではなく、自動車所得税や重量税、自賠責保険料や車庫証明費用などの“諸費用”の補償ではありますが、役立つ特約になっていると思いました。

また、より充実した補償が欲しいと考える人のために、「相手者全損超過修理費特約」「人身傷害諸費用補償特約」「買替時諸費用補償特約」をセットした“カーBOXプレモ”というプレミアムモデルの補償があります。
これを契約すると、「旅もおまかせ得するサービス」という特典を受ける事ができます。
(国内外の旅館・ホテルやレジャー施設が割引価格で利用できたり、グルメ・エンターテイメントなど多彩なメニューが提供される)

私がコレは便利!!と感じたのは、「年齢条件変更予約」。
誕生日を迎えたことによる年齢条件の変更連絡は、かなり(私は)忘れてしまう確率大ですが、この年齢条件変更予約は、契約期間中に誕生日を迎える事によって年齢条件が変わるという申告を契約時にしておくことで、あらかじめ予約ができるというものです。
以前21歳以上補償→26歳以上補償への連絡を忘れ、約半年もの間保険料をかなり損していたという経験があるので、この年齢条件の変更予約というサービスはとても良いと思いました。
(けど本来年齢条件が変わる予定ですがどうしますか?系の電話を向こうからしてくれよと思っちゃいますが。笑)

ただ、代理店型の自動車保険のため、通販型と比べると保険料は高め
我が家の見積りでも、最低限の補償内容を選び+一般型車両保険をつけてみると97,700円と10万円近い保険料になりました。車両保険を限定補償にしてみると、66,990円。それでも高いな~、、という印象はありますね。

ゴールド免許割引があり、年齢条件も35歳以上補償まで設定できるので、ゴールド免許の人や年齢条件が我が家より上(30歳以上補償、35歳以上補償)の方は安くなる可能性もあります。

長年の実績と信頼感のある日本興亜損保ですので、安心感第一と考える方は選択肢に入れて良いと思います。また、子会社でそんぽ24という通販型自動車保険がありますので、合わせて見積り・比較をしておきたいですね。

日本興亜損保の自動車保険で見積りを実際にしてみた。

日本興亜損保にて、我が家の条件で実際に見積りをしてみました。

【見積り条件】
契約者 32歳男性/車種ニッサンセレナ19年式/ブルー免許/11等級/通勤・通学使用/本人・配偶者限定/26歳以上補償

▼見積り その1

対人・対物 無制限
人身傷害 3,000万円 契約の車に乗車中のみ補償
車両保険 一般条件 165万円 免責(0-10万円)
その他 ・車両全損時超過修理費特約
・財物損害
・事故・故障に関する運搬・納車費用
・証券省略割引
保険料(年額) 97,700円

▼見積り その2

対人・対物 無制限
人身傷害 3,000万円 契約の車に乗車中のみ補償
車両保険 車対車+限定危険 165万円 免責(0-10万円)
その他 ・車両全損時超過修理費特約
・財物損害
・事故・故障に関する運搬・納車費用
・証券省略割引
保険料(年額) 66,990円


上記見積りの保険料は、あくまで我が家の例であり、その人それぞれの条件によって変化します。

自分の条件で、自分に一番合った保険会社や、自分にとって一番安い保険料の自動車保険を探すには、いくつかの自動車保険会社に同条件で見積りをしてみましょう!

自分にとって一番安い自動車保険を探す方法 

自動車保険の一括見積りで保険料が57,390円→32,300円に!
25,090円も安くなりました

自動車保険料の一括見積りサービスのなかでも優秀なのが、「保険スクエアbang!」です。
大手損保複数社からの見積りがリアルタイムで表示されます。



利用者数310万人以上と安心の実績があり、見積りは満期日の119日前(約4カ月前)から可能!

もちろん見積りは無料です。我が家もここで自動車保険料が25,090円も安くなりました!
無料一括見積りはここからできます。
我が家の自動車保険一括見積り体験談はこちら

会社情報

会社名 日本興亜損害保険株式会社
創業 1892年(明治25年)
資本金 912億円
正味収入
保険料
6,206億円(2010年度)
対人賠償 無制限
対物賠償 500万円・1,000万円・3,000万円・5,000万円・無制限
人身傷害 3,000万円・5,000万円・8,000万円・1億円
自分自身の
その他補償
・交通乗用具危険補償特約
・人身傷害諸費用補償特約
・死亡・後遺障害一時金補償特約
・医療保険金(日数払)補償特約
・入通院一時金2倍支払特約
車両保険 「一般条件」「車対車+限定危険」より選択。
「車対車+限定危険」では電柱に激突した場合、車庫入れに失敗した場合、転覆、墜落、あて逃げ(相手車不明)などの場合についての損害は補償されません。
車の
その他補償
・新車特約
・車両全損超過修理費特約
・買替時諸費用補償特約
その他 ・相手車全損超過修理費用特約
・他車運転危険補償(自動セット)
・示談交渉サービス(自動セット)
・弁護士費用特約
・運搬・納車費用保険
・代車費用特約
・財物損害補償特約
・ファミリーバイク特約
・日常生活賠償責任補償特約
ロードサービス
その他サポート
・レッカーただいま参上サービス
(レッカー 50km無料)
・諸費用ただちに応援サービス
(宿泊費用、交通費用など)
・トラブルたちまち解消サービス
(鍵閉じ込み、バッテリーあがり、ガス欠など作業時間30分程度で可能な緊急対応。ガソリン代や部品代は実費負担)
・情報たっぷり提供サービス
(交通渋滞情報サービス、地図FAXサービス)
・高速道路燃料たよれるサービス
(高速道路上でのガス欠 ガソリン10リットルまで無料で届けてくれる)
・旅もおまかせ得するサービス※インターネット限定サービス
(国内外の旅館・ホテル、レジャー施設等が割引価格で利用できる)
運転者範囲
設定
本人・配偶者限定/家族限定
年齢条件
設定
(1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
各種割引 ・ゴールド免許割引
・エコ割引
・新車割引
・証券省略割引
・長期優良契約割引
・福祉車両割引
・ノンフリート多数割引

東京海上日動 ← 前の記事 | 次の記事 → 富士火災

このページの上へ

 自動車保険がこうして安くなった!一括見積り体験談
自動車保険を少しでも安くするために!こんな人は安くなります◎
自動車保険選びの際にチェックしておきたいポイント
主婦のきびし~い目線で各自動車保険会社を徹底比較しました
安い自動車保険選びのために、「知る」!
自動車保険コラム
運営者情報
自動車保険を少しでも安くするために!こんな人は安くなります◎
自動車保険選びの際にチェックしておきたいポイント
主婦のきびし~い目線で各自動車保険会社を徹底比較しました
安い自動車保険選びのために、「知る」!
自動車保険コラム
運営者情報