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自動車保険選びは、“安い”だけで決めるのは×


自動車保険選びの際に、何を基準にして決めていますか?

もちろん少しでも家計を節約したい!という気持ちがあるので、「同じ条件で、少しでも安い自動車保険会社を選びたい」という人がほとんどだと思います。
同条件で、一番安い自動車保険の見つけ方は→我が家の自動車保険一括見積り体験談に示した通り、複数の自動車保険会社に見積りを出してみれば分かります。

見積りを出した後、一番安く入れる会社が分かったところで、すぐにそこの会社に決めてしまっていいのでしょうか?私も以前は安い自動車保険がイチバンと思っていましたし、1,000円、2,000円の差でも料金だけ見て安い方に決めたほうがお得だ~♪と考えていました。

でも!!ここでちょっと待った!です。
自動車保険は安いだけじゃだめだ、ということが分かってきました

そもそも自動車保険は、何のために入るのか?というのを考えた時に

・いざ事故にあったときに困らないため

ということが結論になりますよね。賠償金や車の修理代などのお金の面はもちろん、保険会社の対応、アドバイス。この辺ちゃんとしてくれなきゃ、いくら安くたってダメですよね。

この辺をきちんと比較するために、
(1)事故対応満足度(顧客満足度)はどうなの?
(2)事故が起きてから、何日で保険金が支払われるか(保険料の平均支払日数)
(3)損害サービスセンターの拠点数
(4)ロードサービスの比較

上記4点をしっかりとチェックしていきたいと思います。

事故対応満足度(顧客満足度)の比較

【顧客満足度とは】
顧客に満足度調査を行い、顧客の保険会社や事故解決に対する満足度を調査したもの。保険金の支払いについてや事故連絡の受付対応、経過報告&事故解決まで総合的に評価されたものですから、保険会社を選ぶ際には非常に参考にするべき部分だと思います。


お客様満足度○%!!っていうキャッチコピー、一度は耳にしたことがありますよね。いくら安い保険料でも、いざ事故が起きた時に満足いく結果が得られなければ、自動車保険に入っている意味がありませんよね。

ここでは事故対応満足度についてJ.D. パワーアジア・パシフィック 「2006~2011年 日本自動車保険顧客満足度調査SM」「2012年 日本自動車保険契約者満足度調査」「2013年 日本自動車保険新規加入満足度調査SM」の結果と、2008~2014年度版 オリコン顧客満足度の高い自動車保険ベスト15の結果から各自動車保険会社の料金以外の点を見比べていきます。

2012年9月調べ

下記グラフは、J.D. パワーアジア・パシフィック 「2006~2011年 日本自動車保険顧客満足度調査SM」
「2012年 日本自動車保険契約者満足度調査SM」「2013年 日本自動車保険新規加入満足度調査SM」の結果です。

▼自動車保険顧客満足度調査(SM)ランキング過去八年分※数値は順位です

2013年結果UPしました

2013年から棒グラフ見にくいので、表版に統一しました

社名・年度・順位 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
チューリッヒ 1位 1位 2 3 3 1位 4 7
ソニー損保 2位 2 1位 1位 1位 3 6 4
アメリカンホーム 3位 5 5 7 7 10 7 6
三井ダイレクト 4位 4 4 2 4 4 5 4
アクサダイレクト 5位 3 6 4 5 7 8 5
AIU保険 6位 6 3 5 2 2 9 8
東京海上日動 7位 7 7 6 10 9 10 13
三井住友海上 8位 10 10 12 12 11 12 12
全労済 9位 8 8 15 16 16 -
あいおい損保 10位 15 14 14 14 15 16 12
損保ジャパン 11位 13 13 13 13 12 13 11
ニッセイ同和 12位 9 12 8 6 15 16 12
日新火災 13位 14 17 10 7 6 11 10
富士火災 14位 12 15 8 11 8 8 14
日本興亜損保 15位 11 9 11 9 14 14 9
共栄火災 16位 17 11 11 15 17 -
JA共済 17位 16 16 16 17 18 -
そんぽ24 13 15 -
イーデザイン損保 4 1位 3
SBI損保 5 3 2
セゾン自動車火災 2 1位

過去7年間分(2006~2012年)の自動車保険顧客満足度調査ランキングの折れ線グラフ

※あいおい損保とニッセイ同和は、現在合併してあいおいニッセイ同和損保となっています

★沢山ありすぎてサッパリわからないよ~><という方★
我が家の自動車保険見積もり体験談をご覧ください

過去7年間分の顧客満足度ランキングを集計し、グラフ化してみました。

ソニー損保が3年連続首位を取っていましたが、2011年の顧客満足度調査では、チューリッヒが首位に返り咲きました。
さらに2012年には昨年の4位から順位をUPさせ、イーデザイン損保が1位となりました。

◆新規参入のイーデザイン損保SBI損保は共に昨年より2012年順位を上げました。国内のダイレクト損保・・やはり強いです。

◆あいおい+ニッセイ同和がくっついて出来たあいおいニッセイ同和損保は昨年15位、今年は16位とあまり順位はふるいません。ニッセイ同和単体だったときの最高順位は6位ですから、ニッセイ同和に関してはかなり順位を落とした結果になりました。

次に「オリコン顧客満足度の高い自動車保険ベスト15」過去4年間分(2008~2012年度)を見てみましょう。

▼オリコン顧客満足度の高い自動車保険7年間分※数値は順位です

2014年度結果UPしました

社名・年度・順位 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
三井ダイレクト 1位 3 3 3 3 2 2
チューリッヒ 2位 1位 2 2 2 4 4
ソニー損保 3位 2 1位 1位 4 3 1位
アクサダイレクト 4位 5 6 4 7 8 -
全労済 5位 4 -
アメリカンホーム 6位 6 5 6 5 7 7
日本興亜損保 7位 10 7 11 11 -
日新火災 8位 11 4 11 -
AIU保険 9位 9 8 7 8 -
東京海上日動 10位 8 9 8 9 9 9
損保ジャパン 11位 14 12 12 11 -
三井住友海上 12位 12 10 9 11 -
JA共済 13位 13 -
富士火災 14位 13 13 13 11 -
あいおい損保 15位 15 14 10 -
ニッセイ同和損保 16位 16 16 10 -
共栄火災 17位 7 13 10 -
SBI損保 4 5 6 5 3
イーデザイン損保 1位 1位 5
そんぽ24 10 8
セゾン自動車火災 6 6

過去5年間分のオリコン顧客満足度の高い自動車保険 折れ線グラフ

先のグラフと同じように、やはり上位にある会社はソニー損保チューリッヒアメリカンホームダイレクト三井ダイレクトアクサダイレクト、あたりと同じ感じでした。

◆2012年、2013度ともにイーデザイン損保が1位でしたが、2014年ソニー損保が1位に返り咲きました。

イーデザイン損保は保険料が安い事で顧客をかなり集めたイメージがありますが、満足度も高いので、安さだけではなく総合的に見ても優良な保険会社であると伺えます。

※事故対応満足度ランキング(J.D. パワーアジア・パシフィック2009~2013年日本自動車保険事故対応満足度調査SM)の結果は以下の通り。「事故対応」についての満足度と、総合的な評価である「顧客満足度」は順位が結構前後しています。

2013年度結果UPしました※数値は順位です

社名・年度・順位 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
AIU保険 1位 1位 1位 1位 1位
ソニー損保 2位 3 3 8 9
富士火災 3位 7 2 2 6
東京海上日動 4位 4 6 4 7
三井住友海上 5位 5 4 5 8
三井ダイレクト 6位 6 9 9 10
チューリッヒ 7位 8 12 7 14
損保ジャパン 8位 11 10 6 11
日本興亜損保 9位 10 5 3 5
全労済 10位 9 11 - -
ニッセイ同和損保 11位 13 8 11 13
あいおい損保 12位 12 8 11 13
日新火災 13位 2 7 10 3
アクサダイレクト 14位 14 14 12 16
アメリカンホーム 15位 15 4 10 4
JA共済 16位 16 13 - -
SBI損保 - - 15 13 15
イーデザイン損保 - - - - 2
セゾン自動車火災 - - - - 12

過去4年間分(2009~2012年)の自動車保険事故対応満足度ランキングの折れ線グラフ

AIU保険が5年連続1位を獲得していて、事故対応のレベルの高さがうかがえます。
やはり代理店系損保の方が、自動車保険の事故対応満足度は高い気がしますね。

来年あたり、今最も人気があるイーデザイン損保が、どのようにランキングに入ってくるのか?というのが楽しみです。→2013年度結果、2位獲得!

事故後の保険金平均支払い所要日数の比較

【保険金 平均支払い所要日数とは】
事故後どのくらいで保険金が支払われたか、ということ。事故の早期解決=保険金支払い、というひとつの考えから重要視されているらしい。(保険会社同士で。)

下記表に、各保険会社の保険金支払い日数を掲載しました。
※公表している会社のみ 2011年7月調べ

平均支払所要日数 30日以内支払率
三井ダイレクト 27.2日 72.6%
アクサダイレクト 28日
アメリカンホームダイレクト 27日 73.6%
ソニー損保 34.5日 63.8%

お金がすぐ支払われる=安心、のような考えを持つ方もたくさんいると思うのですが、保険金の平均支払日数については公表している会社が上記4社しかありませんでした。(残念・・・)

顧客満足度や事故対応満足度で上位にいるソニー損保は、平均支払日数は34.5日と他3社より劣っているものの、きちんと公表しているので、その点は安心かなーと思いました。(公表しない理由は何なのでしょうか??)

事故処理拠点数の比較

【事故処理拠点数とは】
事故の損害確認をしたり、示談交渉・保険金額の決定・支払を行う部署。全国各地に事故処理拠点があることは安心につながります。特に通販型の自動車保険では、このサービス拠点の数は示談交渉や損害調査のときのことを考えると非常に重要な点だと思います。

下記表に、通販型の自動車保険会社事故処理拠点数(損害サービス拠点)を掲載しました。
2011年7月調べ ※あくまで私個人が調べたものです

保険会社 損害サービス拠点数
あいおいニッセイ同和損保 246箇所 (2010年10月1日現在)
アクサダイレクト 12箇所(2010年4月1日現在)
アメリカンホームダイレクト 9箇所(2010年4月1日現在)
イーデザイン損保 2箇所(2010年4月1日現在)
AIU保険 56拠点(2011年7月1日現在)
SBI損保 8箇所(2010年4月1日現在)
共栄火災 約100箇所(2011年7月1日現在)
セコム損害保険株式会社 19箇所(2011年7月1日現在)
ソニー損保 22箇所
そんぽ24 184箇所(2011年4月1日現在)
チューリッヒ 9箇所(2010年3月末現在)
東京海上日動 241箇所(2010年7月現在)
日本興亜損保 184箇所(2011年4月1日現在)
富士火災 109箇所(2011年4月1日現在)
三井住友海上 281箇所(2010年3月末現在)
三井ダイレクト 13箇所(2011年7月1日現在)
損保ジャパン 280箇所(2010年7月1日現在)

やはり国内損保と、ダイレクト損保では差が出ています。
ただ、国内損保で最大規模の東京海上日動と、ダイレクト系で人気のソニー損保では、拠点数にかなりの差(約11倍)があるものの、正味収入保険料から見るとその拠点数はソニー損保の方が充実している、というデータも発見。
(正味収入保険料:東京海上日動→8454億円(2009年度)、ソニー損保 674億円(2009年度)※同社ディスクロージャー誌よりその差12.5倍

保険会社各社が発表している事故処理拠点数には、単なる「事故受付」のセンターも拠点数としてカウントしている場合もあるそうなので、単に○箇所、と言われても実際の損害サービス拠点は少ない場合も。この辺注意したいですね。

さらに沖縄県には損害サービス拠点が無い会社もちらほら・・・。沖縄で車を運転する機会のある人はこのへん十分注意が必要です(沖縄に限らず、自分がよく運転する地域の近辺のサービスセンター有無は確認するべきと感じます)。

ロードサービスの比較

【ロードサービスとは】
レッカーサービスやキー閉じこみ、ガス欠・タイヤパンクなど車に関するトラブルに対応してくれるサービス。
今や24時間365日体制が当たり前。大切なのはその中身であると考えます。

下記に、各会社のロードサービス比較表を作成しました。
2011年7月調べ ※あくまで私個人が調べたものです

▼通販(ダイレクト)系

保険会社 サービス
拠点数
レッカー
サービス
キー
閉込
ガス
スペア
タイヤ
交換
バッテリー
ジャンピング
アクサダイレクト 9,500 35km 2年目以降
10L
契約中
1回限
アメリカンホームダイレクト 9,500 50km 2年目以降
10L
イーデザイン損保 5,000 30km 10L
期間中
1回限
SBI損保 8,100 距離
無制限
指定工場
の場合
10L
期間中
1回限
ソニー損保 8,000 35km
時間
制限無
2年目以降
10L

時間
制限無

時間
制限無
そんぽ24 8,300 距離無制限
指定工場
の場合
10L
実費負担
チューリッヒ 8,000 100km 10L
期間中
1回限
三井ダイレクト 3,000 距離無制限
指定工場
の場合
10L
実費負担

90日間
1回限

▼国内損保(代理店系)

保険会社 サービス
拠点数
レッカー
サービス
キー
閉込
ガス
スペア
タイヤ
交換
バッテリー
ジャンピング
あいおいニッセイ同和損保 8,000 60km 10L
期間中
1回限
AIU保険
(※外資系代理店販売)
記載無 距離無制限
指定工場
の場合
10L
期間中
1回限
共栄火災 50km 10L
実費負担
セコム損害保険株式会社
※車両保険に加入
の場合のみ


事業所
数は45
50km 10L
期間中
1回限
実費負担
東京海上日動 記載無 10万円
限度
10L
1年間
1回限
日本興亜損保 記載無 50km 10L
期間中
1回限
高速のみ
無料
富士火災 記載無 10L
1年間
1回限
三井住友海上 記載無 15km
10L
期間中
1回限

代理店系の損保は、なぜかロードサービス拠点数を公開しているところが少なかったのですが、ロードサービスを行う会社へ委託している場合がほとんどのように感じました。

レッカーサービスの距離数が会社によって違いが結構あります。
※三井住友海上ではレッカー距離15kmですが、それ以上の場合は「運搬・搬送・引取費用特約」によって15万円(車両保険をセットする場合は車両保険金額の10%または15万円のいずれか高い額)が補償されます。

詳しくは→三井住友海上

キー閉じ込みやスペアタイヤ交換、またバッテリージャンピングなどのトラブルについては、「30分以内の簡易作業については無料」としているところがほとんどで、そのなかでソニー損保の「作業時間無制限」としてあるのが目立ちました。(実際この作業に30分以上かかることってほぼ無いと思いますがネ(笑))

番外編。
○もしものときの宿泊・帰宅費用サービスの比較

▼通販(ダイレクト)系

保険会社 宿泊・帰宅サービス概要
アクサダイレクト 外出先で事故または故障により、車が6時間以上使用不能となり、現地にて修理完了まで待機される場合、宿泊費1名1泊15,000円(税込)、2泊を限度として支払
外出先で事故または故障により、車が6時間以上使用不能となり、旅行を継続または帰宅する場合の交通費を負担。
レンタカー:1日あたり15,000円(税込)、2日間を限度(原付・バイクは×)。または、その他交通費:1名15,000円(税込)を限度。
アメリカンホームダイレクト (1)車両保険で一般車両ワイドを契約した場合と、
(2)車両保険(一般車両ワイド、一般車両、車対車+A)を使って提携修理工場で修理した場合とでサービスが異なる。
(1)の場合 (2)の場合
搬送費用:1事故につき10万円まで
代車:支払日額×修理日数を定額で支払
宿泊費用:1名につき1万円まで
帰宅費用:1名につき2万円まで
レンタカー:○
搬送費用:無料
提携修理工場を利用する場合は
スタッフが無料で引き取り、納車
代車:提携修理工場で事故修理を
する場合(期間は無制限)無料
宿泊費用:×
帰宅費用:×
レンタカー:×
イーデザイン損保 知らない土地で事故にあったときなどに、近くの宿泊先、帰りの交通手段、レンタカー会社やガソリンスタンドなどの情報を電話で案内。
(帰宅手段案内、修理入庫先案内、24時間営業ガソリンスタンド案内、緊急宿泊先案内、レンタカー会社案内)
SBI損保 帰宅費用サービス:当面の目的地または帰宅の為の交通費を負担 20,000円/1名(タクシー、レンタカーご利用の場合は、30,000円/1台が限度)
宿泊費用サービス:帰宅手段がない場合、宿泊費を負担 15,000円/1名1泊(予定宿泊は対象外)
修理後車両搬送・引取り費用サービス:修理完了後の車両搬送費、引取り費を負担 100,000円
ソニー損保 宿泊費用:1泊まで限度額なし
外出先での事故や故障により車が自力走行不能となった場合、トラブル現場から自宅までの電車・バス・飛行機・タクシー・船舶などの交通費実費を限度額なしで支払い。
宿泊サポートと併用の場合は、宿泊先までの交通費と、宿泊先から自宅までの交通費の両方を支払い。
「自宅から○km以上遠方の場合のみサービス対象」といった自宅からの距離によるサービス制限が無い。車検証記載の定員数まで支払い。
そんぽ24 宿泊費用:自宅へ戻れない場合に、自分+同乗者の宿泊施設を手配。1泊の宿泊費を負担。宿泊施設へのタクシー代も負担。
帰宅交通費:公共交通機関による帰宅費用を、同乗者分も含め負担
レンタカー費用:目的地への移動に車が必要な場合には、2,000ccクラスまでのレンタカー費用を最高6時間まで負担。
※タクシー代は同乗者分も含め、宿泊施設までのタクシー代+帰宅時のタクシー代合わせて合計1万円が上限。
チューリッヒ レンタカー:24時間までレンタカーの基本料金支払い
契約車両の事故・故障・トラブルにより、現場から当日の帰宅が困難と判断された場合、当日1泊の宿泊費用を当日契約車両に搭乗していた人数分(乗車定員上限)を限度に支払い。距離制限なし
帰宅費用も車に搭乗していた人数分支払。限度額なし。
三井ダイレクト 事故やトラブルが起きた場所が自宅から直線距離で50km以上の遠方だった場合
帰宅費用サービス:当日または翌日いずれかの帰宅費用を負担(2万円/1名
宿泊費用サービス:当日宿泊費用を負担(1万円/1名
車両搬送費用:10万円まで
レンタカー:12時間まで無料

▼国内損保(代理店系)

保険会社 宿泊・帰宅サービス概要
あいおいニッセイ同和損保 記載なし
AIU保険
(※外資系代理店販売)
特約を任意選択することにより受けられるサービス。
「事故時付随費用補償特約」(車両保険限定Aの場合を除く)
契約車が事故により自力走行できなくなり、臨時に最寄りのホテルなどへの宿泊が必要になった場合、1名につき1万円を限度に支払。
帰宅費用は交通費として、1名につき2万円を限度に実費を支払い。
共栄火災 契約車で旅行中、事故や故障により自力走行不能となった場合、目的地までのレンタカー費用を2000ccクラス、6時間までサービス。
帰宅費用:1名につき20,000円まで
宿泊費用:1名につき10,000円まで
セコム損害保険株式会社 緊急宿泊先案内、レンタカー業者案内、帰宅手段案内、24時間営業ガソリンスタンド案内、陸送業者手配(陸送費用は実費負担)、JAF取次・各種優待(ホテル・レンタカー)
東京海上日動 レンタカー費用:1日あたり7千円限度
車両引き取り費用:1名分往復交通費を10万円限度補償
緊急宿泊費用:1名につき1万円限度
代替交通費:電車やバス等交通費を補償。タクシーの場合は1万円が限度
日本興亜損保 自宅から50km以上遠方での事故や故障の場合
宿泊施設や代替交通機関などの手配、宿泊・帰宅費用についても所定の額を限度にサービス。
富士火災 レッカー・車両搬送サービスに伴い臨時に発生した以下の費用を支払
臨時帰宅費用(1名につき2万円限度)、臨時宿泊費用(1名につき1万円限度) 、警察への事故届出に要した交通費(往復5千円限度)
三井住友海上 記名被保険者の自宅から20km以上離れた場所で、事故または故障により自力走行不能となった場合
自宅または当面の目的地への移動に必要な交通機関の案内、タクシーの手配、交通費一人につき2万円を限度として支払い。
近隣の宿泊施設の紹介、宿泊費用一人につき1万円を限度として支払い。

こちらも各会社色々と条件が異なり、面白いですね。
上記のような宿泊費用負担や交通手段費用の負担については、各会社自宅からの距離数だったり料金であったり、かなり個性がありますので、車での旅行が多い人はここも重視すると良いと思います。

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