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高齢者の自動車保険料はいくら?


免許を取得したばかりの“10代・20代のときは保険料が高い”というのは知っている人が多いと思います。
その後年齢を重ねるにつれて保険料は下がっていきますが、今までは30歳以上(もしくは35歳以上)はひとくくりだったものが、
最近は高齢者の事故が増えていることを受け、保険会社が次々と高齢者の自動車保険料の値上げを検討し始めています
公式に値上げを発表している損保もあります。
(高齢ドライバーの数が増えているという意見も。)

そこで今現在(2011年8月)の高齢者の自動車保険料はいくらなのか?ということを検証してみました。

※見積りツールで作成。
※見積り条件は、車種は19年式日産セレナ、免許証の色はゴールド、等級は無事故を続け20等級になっていたと仮定して見積りを算出しています。
※対人・対物は無制限、人身傷害は3,000万円、搭乗者保険1,000万円、車両保険は一般車両保険で、一般的な保険金を指定し保険料を算出しています。

自動車保険料(年間)
日常・レジャー使用 通勤・通学使用
41歳 33,600 41,980
51歳 37,200 46,400
61歳 37,200 46,400
71歳 42,950 53,580

上記会社の例より考えると、41歳を超えると再び保険料は上がっていくということが分かります。

40代から51歳になると3,600円/年間保険料があがり、
50代、60代は同じ保険料でしたが、71歳ではそこからまた年間5,750円上がっています。

ただ、若い時(10代・20代)の保険料と比較すると等級が高い分、それほど保険料が高いとは感じませんでした。再び50代から保険料が上がるということを考えると、等級をあげるため無事故を続けるのがいかに大切か分かりますね。

高齢者自動車保険料の値上げに関して

各社が現在(2011年8月)発表している、高齢者の自動車保険料の値上げについてまとめています。

損保ジャパン 4月から全体的に平均1.5%保険料を引き上げる。
★30~39歳は530円(0.5%)/年間 増
★60~69歳は3,000円(3%)/年間 増
★70歳以上では対人・対物無制限の標準的な条件で、
88,670円→95,820円 7150円(8%)/年間 増
東京海上日動 2011年7月~
主な運転者の年齢を「30~39歳」「40~49歳」「50~59歳」「60~69歳」「70歳以上」と細かく細分化。
※標準モデルの値上げ幅↓
<免許証がゴールド>
★30代 年180円減
★40代、50代 年70円減
★60代は年1,960円増
★70歳以上は年5,780増
<免許証がグリーン、ブルー>
50歳以下でも引き上げとなる場合が多い
三井住友海上 2011年10月より値上げを発表

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