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年齢の変化に応じて、年齢区分を変えれば保険料が安くなる!


若いドライバーほど事故を起こす確率が高いということから、年齢による危険度の違いを自動車保険料に反映させたのが、年齢条件です。

年齢が高いほど保険料は安くなり、若い人ほど保険料は高くなっています。
※関連記事:年齢別 自動車保険料相場

年齢条件は、基本的に以下のような区分に分けられています。


  全年齢担保  → 全年齢で補償が受けられる
  21歳未満不担保 → 21歳未満の人は補償なし
  26歳未満不担保 → 26歳未満の人は補償なし
  30歳未満不担保 → 30歳未満の人は補償なし
  その他会社によって35歳未満不担保などもあり

 ここでチェック!!
◎自動車保険の中身はいつでも変更ができる。
◎1度契約したら1年間はそのままじゃなきゃいけないっぽい(私もそう思ってた)ですが、いつでも変更は申し込める。

→ということは、いつでも自分の置かれた状況が変わり次第、随時自分に合わせて補償内容の変更ができる!ということです。更新日まで変えられないんじゃないんです。

家族が誕生日を迎えたら、保険会社に連絡して年齢条件の変更を忘れずにしましょう
我が家もこの連絡を忘れていて、約半年の間月2,080円も多く保険料を払っていました・・・(--)
電話連絡したら、次回引き落とし日から2080円マイナスされた金額になりました。

年齢条件の変更でどのくらい保険料は安くなるのか?


年齢条件の変更しなかった場合、また変更を(私のように)し忘れると、具体的にどのくらい保険料に差が出てくるのでしょうか?

自分で計算しても詳しい事分からないので、我が家の条件で、「年齢を問わず補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「35歳以上補償」の5つのパターンで、実際に見積りをしてみました。

(※三井ダイレクト損保の例。HP上の見積りツールを利用、金額は年払い保険料)


☆契約条件☆
セレナCC25/ノンフリート等級:8等級/主に通勤・通学使用/本人・配偶者限定特約/車両保険一般タイプ/インターネット契約割引

(1)年齢を問わず補償

自動車保険「年齢を問わず補償」実際の見積り料金

(2)21歳以上補償

自動車保険「21歳以上補償」実際の見積り料金

(3)26歳以上補償

自動車保険「26歳以上補償」実際の見積り料金

(4)30歳以上補償

自動車保険「30歳以上補償」実際の見積り料金

(5)35歳以上補償

自動車保険「35歳以上補償」実際の見積り料金


見事にドンドン下がっていますね!

真ん中の“スタンダード”というところの保険料で見てみると、、、

年間保険料 前の段階との差 (1)「年齢を問わず補償」
との差
(1)年齢を問わず補償 178,590円
(2)21歳以上補償 104,990円 ↓73,600円ダウン ↓73,600円ダウン
(3)26歳以上補償 78,680円 ↓26,310円ダウン ↓99,910円ダウン
(4)30歳以上補償 77,270円 ↓1,410円ダウン ↓101,320円ダウン
(5)35歳以上補償 71,420円 ↓5,850円ダウン ↓107,170円ダウン

こんなに差があるんです!!
特に21歳になったとき、26歳になったときの割引は大きいです。
21歳になったときでは月に約6,120円、26歳になったときでは月に約2,190円も安くなる、ということになります。

実際私が26歳になったときに、年齢条件を変える連絡をするのを忘れていたときも、電話すると月2,080円下がりましたから、この割引設定は各社大体同じ位なのかな、と推測します。

年に1・2回、運転する機会のある人を一番若い年齢として設定するのは、考えものかもしれませんね。

2011.7.20 追記
※ただ、色々な会社で検証した結果30歳~なぜか保険料が増しになるところもあったり。このへんは注意です。

さらに追記
※普段は夫婦しか運転しないけど、たまに未婚の一人暮らしの息子(20歳)が帰って来て運転することがある。この場合年齢制限は息子に合わせなきゃいけないのか??
ソニー損保さんの回答は、別居の未婚の子供には年齢条件が適用されないので、夫婦の年齢に合わせて年齢条件を設定したほうが保険料は安い
とのことでした。その子どもが業務に使用する場合は年齢条件が適用されるとこのこと。ややこしいですね、ホント。。

各保険会社の年齢条件 一覧表


各保険会社によって、年齢条件の設定は違う」ため、保険会社の年齢条件の設定状況について調べてみることにしました。

2011年7月作成。
※現在はこの表と異なる場合があります。実際の詳しい年齢条件についての規定は、各保険会社に個人で確認してください。


保険会社 年齢条件についての設定
あいおいニッセイ同和損保 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
アクサダイレクト (1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
アメリカンホームダイレクト (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
イーデザイン損保 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
AIU保険 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26~29歳
(4)30~39歳
(5)40~49歳
(6)50~59歳
(7)60~69歳
(8)70歳~
SBI損保 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
共栄火災 (1)全年齢補償
(2)21歳以上限定補償
(3)26歳以上限定補償
(4)30歳以上限定補償
(5)35歳以上限定補償
セコム損害保険株式会社 (1)全年齢
(2)21歳以上
(3)26歳以上
(4)30歳以上
(5)35歳以上
(5)(6)35歳以上補償+高齢(70歳以上)運転者を
補償対象外とすることで更に割引有り
ソニー損保 (1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
※(3)・(4)の場合細かい区分けあり
26歳~29歳
30歳~39歳
40歳~49歳
50歳~59歳
60歳~69歳
70歳~
そんぽ24 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償 ←H23.6.1~無くなったようです
(5)35歳以上補償
チューリッヒ (1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償※1
(4)30歳以上50歳以下
(5)51歳以上60歳以下
(6)61歳以上69歳以下
(7)70歳以上
東京海上日動 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
※2011年7月~下記新制度へ移行を発表
(1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30~39歳
(5)40~49歳
(6)50~59歳
(7)60~69歳
(8)70歳以上
<免許証がゴールド>
60代以上を引き上げ、50代以下の多くを引き下げ
<免許証がグリーン・ブルー>
50代以下でも引き上げとなる人の割合が多い
日本興亜損保 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
富士火災 FAI
(1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
FAPneo(リスク細分型)
(1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
三井住友海上 (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償
三井ダイレクト (1)年齢を問わず補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
(5)35歳以上補償

上記を見てみると、各保険会社ごとに設定が異なるのが分かりますよね。

35歳以上の人は、35歳以上の年齢条件設定ができるところの方が、割引が利用できるので得かと思いました。
SBI損保は30歳以上補償&35歳以上補償の設定が無く、年齢条件での割引は26歳以上補償で終わりです。また、セコム損害保険株式会社では35歳以上補償+高齢(70歳以上)運転者を補償対象外とすることで、更に割引有りとのこと。他には無い年齢条件設定ですね。
そんぽ24は平成23年6月~、30歳以上補償の設定が無くなったようなので、30歳になったときに割引が受けられないことになります。
AIU保険では、26歳~さらに細かく10歳刻みの区分に細分化されています。運転者の年齢条件リスクにより、49歳までは保険料は設定により下がりますが、50歳~はまた上がるとのこと。

各自動車保険会社の年齢条件の設定を色々見てきましたが、これから先も、色々と各会社で年齢条件についての設定は変わっていくんではないかと思っています。
いきなり今まで30歳以上補償があったのに無くなったりすると、いざ30歳になって安くなる!と思ったのに、、がっかりしてしまいますよね。
自動車保険は入りっぱなしではなく、きちんと自分の自動車保険会社の改正を見逃さないようにするのも、節約へつながると心から思いました。


※1
チューリッヒの年齢条件の設定について、以下のようにあります。
【公式HPより引用】--------------------------------------------------------
※保険始期が2011年4月1日以降の方で、26歳以上補償の条件で契約した場合には、記名被保険者の年齢に応じて保険料が異なります。
(1)26歳以上50歳以下(2)51歳以上60歳以下(3)61歳以上69歳以下(4)70歳以上
30歳以上補償の条件で契約した場合には、記名被保険者の年齢に応じて保険料が異なります。
(1)30歳以上50歳以下(2)51歳以上60歳以下(3)61歳以上69歳以下(4)70歳以上
-----------------------------------------------------------------------
ということは、26歳以上補償になった場合、実質50歳になるまで保険料が変わらないってことですかね。それとも30歳になったら30歳以上補償に変える事が出来るのでしょうか?このへん只今問合せ中です。返信来ました↓

今までは年齢条件をご選択いただくだけで、記名被保険者(主たる運転者)の方 が、 お幾つの方であっても保険料率(保険料を算出するための基準)は同一でした。
しかし、実際は運転する方の年齢が高いほど事故率は増加する傾向にあります。
その為、チューリッヒではより合理的な保険料算出方法として、26歳以上補償・30歳以上補償の年齢条件については、以下の年齢区分をあわせた保険料計算を導入いたしました。

(1)26歳(30歳)以上50歳以下
(2)51歳以上60歳以下
(3)61歳以上69歳以下
(4)70歳以上

記名被保険者の年齢が該当する区分により保険料が相違いたします。 (1)がもっとも安く、区分年齢が上がると、保険料も上がります。 **様が30歳になり、30歳未満の運転者がいらっしゃらなければ、年齢条件は30歳以上担保をご選択いただくことが可能ですので、 その場合は、26歳以上担保より保険料は下がることになります。

う~ん、、つまり30歳になったら、26歳以上補償のときよりも保険料は下がるけど、チューリッヒでは51歳になったら今度は保険料が上がっていくということですね。ナルホド!

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