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51歳以上~は、年齢とともにまた事故発生リスクが上がる


この時期になると、事故発生のリスクが下がるため保険料は安くなる・・と今まで考えられていました。

ただ、最近の統計を考慮し50歳以上は年齢と共にまた事故発生件数が上がっている、という現状から、50歳~59歳、60~69歳、70歳以上などと更に細かくリスク細分をし、保険料に反映させている会社も多くなってきています。

各社考え方が異なる年代なだけに、複数の会社での保険料を比較する事が最も大切になってきます。
各社の年齢設定・考え方により、同条件でも保険料に差が発生します

細かくリスク細分を行っている保険会社はどこ?

2011年8月現在、私が確認した保険会社のうち、細かく年齢設定を行っている会社はソニー損保チューリッヒです。

保険会社 年齢条件についての設定
ソニー損保 (1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上補償
※(3)・(4)の場合細かい区分けあり
26歳~29歳
30歳~39歳
40歳~49歳
50歳~59歳
60歳~69歳
70歳~
チューリッヒ (1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30歳以上50歳以下
(5)51歳以上60歳以下
(6)61歳以上69歳以下
(7)70歳以上
東京海上日動 ※2011年7月~下記新制度へ移行を発表
(1)全年齢補償
(2)21歳以上補償
(3)26歳以上補償
(4)30~39歳
(5)40~49歳
(6)50~59歳
(7)60~69歳
(8)70歳以上
<免許証がゴールド>
60代以上を引き上げ、50代以下の多くを引き下げ
<免許証がグリーン・ブルー>
50代以下でも引き上げとなる人の割合が多い

細かくリスク細分が行われているため、保険料に差がでてきます。
上記会社を検討している場合は、他の保険会社でも見積りを出してみて
保険料の違いを比較・確認するべき
です。

通販型の自動車保険に設定することで保険料は当然安く抑えられますので、今までは代理店型だったという方も検討してみることをお薦めします。

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